予約管理で終わらない。TourWebは、当日のツアー運営までつなぐ。
ツアーガイド業界は、AIでもっと進化できる。
TOUR OPERATIONS PLATFORM
予約管理で終わらない。
TourWebは、当日のツアー運営までつなぐ。
OTAから入る予約を全自動で取り込み、担当ガイドが当日使える運行情報へ。ガイドの振り分け、来場確認、ゲストへのワンタップ連絡までを一つの流れにつなぐ、現場発のツアー予約・運行管理システムです。

THE OPERATIONAL GAP
予約は取れている。
でも、現場はつながっていない。
複数のOTAと複数のガイドを扱うほど、「予約一覧を持っていること」と「当日のツアーを正確に動かせること」の間に、見えない手作業が増えていきます。
新規予約だけでなく、時間変更、人数変更、キャンセルのたびに入力と照合が発生します。
表計算、メール、チャットに情報が分かれ、どれが最新かを人が判断します。
ガイドは運営へ連絡し、予約情報を探してもらい、返事が来てから次の対応へ進みます。
番号を確認して打ち直す間も、集合場所ではツアーが止まり続けます。
予約が増えるほど、更新漏れや共有漏れのリスクも増えます。弊社でも実際に、お客様へご迷惑をおかけした経験がありました。
FROM BOOKING TO OPERATION
TourWebで、予約情報を「現場が使える情報」に変える。
管理者だけが見る予約一覧ではなく、担当ガイドがスマートフォンで確認し、その場で来場状況と連絡方法まで把握できる状態を目指しています。
情報を探し、確認し、転記する
- OTAごとに予約を確認
- 別の表へ入力・更新
- ガイドへ個別共有
- 未到着時は運営へ照会
- 連絡先を別アプリへ手入力
管理者と現場が、同じ情報を見る
- 予約を日別の運行情報へ整理
- 変更内容を同じ画面で確認
- ガイドのスマートフォンへ共有
- 来場・未到着を現場で確認
- ゲスト連絡への導線を短縮
新規予約だけでなく、変更・キャンセルも運行情報へ反映し、手作業の転記をなくします。
ガイド振り分けタブで担当者を選ぶと、そのガイドが自分のツアー詳細をスマートフォンで閲覧できます。
担当ガイドが自分の画面で状況を確認し、未到着ならワンタップでWhatsApp等の連絡先へ進めます。
WHAT TOURWEB CHANGES
TourWebで何ができ、現場の何が楽になるのか。
機能名を並べるだけではなく、毎日発生していた作業がどう変わるのかで説明します。
OTAやメールを開き、別の管理表へ同じ情報を入力する。
新規予約、時間・人数の変更、キャンセルを日別の運行情報へ反映する。
同じ情報を再入力する作業と、転記後の照合をなくせます。
予約一覧、シフト表、チャットを行き来して状況を把握する。
開始時間、ツアー、人数、担当ガイドを一つの画面に整理する。
情報を探し回らず、確認が必要な運行へ先に対応できます。
変更があればメッセージを送り直し、最新情報を説明する。
振り分けられたガイドが、自分の担当ツアーの詳細をスマートフォンで閲覧できる。
運営側の個別共有と、ガイド側が古いメッセージを探す作業をなくせます。
運営側は現場へ聞かないと来場状況が分からない。
ガイドが自分の画面で各ゲストの状況を確認し、運営側にも共有する。
「来ていますか?」という確認連絡を減らせます。
運営へ連絡し、予約情報を探してもらい、WhatsAppへ番号を入力する。
未到着ゲストの予約画面から、そのまま必要な連絡へ移動する。
運営の返事待ちと連絡先の転記をなくし、現場ですぐに対応できます。
PRODUCT PREVIEW
予約確認から、当日のゲスト連絡まで。
日別の運行確認、担当ガイドへの共有、ガイド自身による来場確認と連絡。現場で使う3つの場面を紹介します。



実際の操作と貴社運用への当てはめは、個別デモでご説明します。連携仕様などの詳細は、必要に応じてNDA締結後に共有します。

WHY AMAZING TOUR JAPAN
作る会社である前に、毎日ツアーを動かす会社です。
弊社は金沢で実際にツアーを販売し、予約を受け、ガイドを割り当て、当日の運行まで行っています。だから、会議室で想像した課題ではなく、現場で止まった時間、確認に迷った瞬間、ゲストを待たせた経験から機能を考えます。
強みは、観光だけを知っていることでも、コードを書けることだけでもありません。現場から課題を見つけ、企画し、開発し、運用し、もう一度現場で確かめる。このサイクルを自社で回し続けていることです。
WHO IT IS FOR
TourWebは、こんな運営に向いています。
複数のOTAを利用している
予約経路ごとの確認や転記が増えているツアー会社。
複数ガイドへの共有が必要
担当割当や変更連絡をチャットで個別に行っている事業者。
情報が複数の場所へ分散している
表計算、メール、チャット、担当者の記憶に業務が分かれている組織。
当日の運行まで一元化したい
予約一覧だけでなく、出欠確認やゲスト連絡も改善したい事業者。
NOW & NEXT
自社運用で育て、次は現場の違う会社と検証する。
自社ツアーの予約・運行管理に使い、現場から戻る課題を開発へ反映しています。
会社ごとの予約経路と運営方法を確認し、実際の現場で使えるかを一緒に検証します。
料金は一律で公開していません。運営規模、予約経路、必要な運用を確認したうえで個別にご相談します。
FAQ
よくあるご質問
どのような会社が対象ですか?
複数のOTAや複数のガイドを扱い、予約情報の転記、担当者への共有、当日の出欠確認やゲスト連絡に課題があるツアー会社、DMC、体験事業者を主な対象としています。
現在、どこまで利用できますか?
現在はAmazing Tour Japanの自社運営で利用しています。日別運行、担当ガイドへの共有、ゲストの来場確認と連絡導線などを現場で検証しています。外部提供は、まず個別の実証相談から進めます。
既存のOTAを変更する必要はありますか?
既存OTAを置き換えるサービスではありません。現在利用している予約経路と運用方法を確認し、TourWebがどこをつなげられるかをデモでご説明します。
デモはどのように受けられますか?
下のフォームから会社情報と現在の課題をお送りください。内容を確認後、メールで日程を調整し、画面共有でご説明します。詳細資料の自動配布は行っていません。
導入時期と料金を教えてください。
現在は実証運用の相談段階です。導入時期と料金は、会社の規模、予約経路、必要な運用範囲を確認したうえで個別にご案内します。
REQUEST A DEMO
まず、今の運営を聞かせてください。
「自社で使えるか見たい」「実証運用を相談したい」「提携の可能性を話したい」。現在の予約経路と困っている業務を確認し、TourWebが合うかを画面共有でご説明します。